【自己紹介】Klang

KlangのMacbook

みなさま(たぶん)はじめまして、

「はじめまして青春影法師」の音楽班、Klangと申します。

あれはたしか2016年の7月末、綿河氏と小津P(僕は小津景氏の企画力に敬意を表してプロデューサー、つまりピーと呼んでいる)のお二人から呼び出し()をくらい、その集合場所である小洒落たワインバーへの階段をドキドキしながら登った記憶がございます。

小津Pとはこの時が初対面でありましたが、なぜか僕のことを色々とご存知で…聞くと綿河氏が小津Pに拙作を横流し紹介して頂いていたとのこと。小津Pは拙作を肴に「いやあKlangさんの曲、すごいですよね、色々な引出しがあって…!」とおっしゃるではありませんか。いきなり褒められるのは悪い気がしない。というか嬉しい。むしろもっと…!!!

気を良くした私は調子に乗り、(綿河氏からプロット段階の「オートマティスム」の概要をきいていたので)2曲書き上げて送りつけました。当該2曲は「凄惨すぎる」「惨劇曲」「Klangは残虐」等の苦情ありがたいアドバイスをいただき、本作の第二曲《平和すぎた朝》に結実いたしました。

いずれの作品も尽きない話がございますが、その辺りはまた別の機会に。

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