主題歌「Automatism」

どうも、小津です。

クリスマスが終わった年末の日々を

消化試合のような感覚ですごしております

けっして燃え尽き症候群ではないのです、けっして…

さて、ぼくこと小津が今回発表する「僕と先輩のオートマティスム」の

主題歌を担当いたしました。

もうすでに上記の動画をtwitterでもあげておりますが、

たくさんのご視聴ありがとうございます!

こちらの主題歌「Automatism」は

立ち上げばかりのサークル同様、色々な紆余曲折がありました。二点ばかり

まず一つ目。作詞は他の人が手掛ける可能性があった

もろもろの都合によりぼくが作詞することになりましたが…

そのおかげで、ぼくは楽しく作詞できたからラッキーかもしれません

作詞でたのしかったのは、

”先輩”の視点で物事を捉えられる

という点です

よくみんな、「あいつだったどう考えるだろう?」

とかやると思うんですよね。そんな感じです(笑

今回の原作は、”先輩”が大活躍するので

彼女視点で書かないという選択肢は僕にはありませんでした(女性ボーカルですし)

原作を読む前と読み終わったあとで歌詞を見てみると

印象が変わるかもしれませんね

その二つ、曲調の転換があった

同じコード進行で、ほぼメロディも同じだったんですが

Automatismは全く別モノのバージョンがありました

テンポも速くどこか爽やかなものだったのですが

ありていに言えばミスマッチ

運よく編曲を変えるチャンスと時間には恵まれて、鼎さん(歌い手)

の歌を録音する段階では今のカタチになってはいました

とはいえ、慣れないストリングスを加えたり、ピアノの展開がほしくなって

友人に弾いてもらったり等で苦戦はしましたが…(苦笑

そんな苦労した主題歌ですが、やっぱり良いこともあります

とあるスタジオで、歌の録音をした時のことです

そのとき、僕は自分の曲を誰かに歌ってもらうということは

はじめてであったので、かなり緊張していました

が、実際に歌ってもらい、オケと合わせて聴いてみると

凄く感動しました

自作しておきながら何を、と思われる方もいるかもしれませんが

本当に歌が入ると、がらりと違います

それを感じられただけでもやっぱり作ってよかったなと

そんなこんなで出来上がった「Automatism」

少しでも皆様の耳に残る楽曲であればと願っております

それでは、また!

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